工期短縮の現代、未乾燥材を使用するとどうなる!?
木材は、徐々に収縮し、ゆがみ、たわみ、ひび割れなどの不具合が
生じてきます。住宅の強度が徐々に失われ、寿命が短くなります。
最上構房では、寿命の長い家を建てるために『ドライ・ビーム』を
使用しています。ドライ・ビームとは、最新の乾燥技術から生まれた
住宅用構造材です。
収縮や変形が少なく、長期的に安定した構造を保てること。
含水率(木の中に含まれている水分重量の割合)15%〜20の状態
で、無垢の自然素材の特徴を持ち、人・環境にやさしいこと。
末永く快適なお住まいで過ごして頂きたいという思いからの私達の
こだわりのひとつなのです。


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