面で構造体をつくるのが、2×4工法です。
ツーバイフォー工法では、数種類の規格化された構造用製材でつくった
枠組に、強度を高めた構造用合板を張り合わせたパネルで、床・壁・屋根
の6面を構成し、建物を支えます。
強度に強い建物を実現します。
2×4工法は、さまざまな改良を重ねて普及し、北米(カナダ・アメリカ)の
木造住宅の90%以上を占めるまでとなり、ヨーロッパをはじめ世界各国で
評価され、広がりました。





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